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特選!! 南北句会
2017/10/22 [Sun]08:35



10月の南北句会、久々に特選をいただきました!

秋冷のドストエフスキイ開きたる    みゆ

冷 がドストエフスキイらしい、と桃子主宰からコメントをいただきました。
入選も二句。

●秋涼やバス待つ列の先頭に

●工事夫の道開けくるる秋彼岸


秋涼や は、元句では、秋冷の でした。
確かに、冷たさよりは爽やかな涼しさのほうが合っています。

工事夫の句は、やさしい景、昭和の初めの頃のよう、という評がありました。
うれしいです。

あとは並選。

●夜食持てふすまの向かふうかがひぬ

●夜食とてチョコ一粒を差し出さる


夜食が兼題でした。
いちご娘の受験期を思い出す、と言いたいところですが
娘は、ほとんど塾で勉強していたため
夜食はお弁当を持たせていました。
塾まで届けたことも何度か。
懐かしいです。

今月も楽しい句会でした。
来月の兼題は、
葡萄、葛、白秋忌、菊人形、面。
晩秋ですね。

一句一歩





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白ばら祭
2017/09/18 [Mon]15:22

品川女子学院の白ばら祭に
行ってきました。

いつも接している大学生よりも
少し若く、そして、集団の凝集性が
高いです。

一生懸命呼び込みをしたり
緊張した表情で、舞台でパフォーマンスをしたり
見ているこちらの心が揺り動かされます。

がんばれー
と思いながら、実は、
こちらが励まされる度合いの方が、ずっと高いです。

天高しまずは吹奏楽部より    みゆ

一句一歩


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つれづれ  |  TB:-- CM:0 |  編集
中学の頃は :9月の南北句会
2017/09/16 [Sat]09:49


9月の南北句会、特選句がありました!

●中学の頃は嫌ひし葉鶏頭    みゆ

葉鶏頭は、いまもあまり好きではありませんが
良さもわかるようになりました。
むずかしく考えずに作った句で
選ばれて驚きました。
そういうものですね。

その他、勉強になるコメントを、いくつもいただきました。

●梨剥くや肘まで汁のしたたつて

元句の、汁を伝はせて を直して、の
並選・・・。
この景は、よくある、と桃子主宰から指摘がありました。
梨の水気を扱った句は多いので
独自性がないとNGですね。

●鈴虫の声割れてまた合ひもして

元句の、輪唱割れてまた合ひて を直されて、の
並選。
涙。
メンバーの皆さんからも、
「輪唱とまではいわないほうがいい」
というコメントをいただきました。
元気副主宰の
「声を言葉で表現するのは限界がある」
というコメントに、桃子主宰が
「そこをがんばる!」
とコメント。
そうか、がんばらねば!

そして、「霧」の兼題。
鹿児島家族旅行から帰ってきたばかりで
霧に親しくなった私としては、
色々詠みたい景が浮かびましたが
むずかしかったです。

●霧見ゆる入りて出でてまた見えて

と投句。
見えていた霧に入って、出て、という景。
元気副主宰から
「微妙なことを言おうとしていて面白い。切れを入れる」
と指摘。

●山霧に入りて出づればまた見えて

と直していただき、入選。
桃子主宰からは、またもや
「ここで写生描写、がんばる!」
とコメントが。
はい!

●門の辺をぶらと歩くや秋の月

「全体にぼやっとしている」
と指摘をいただきました。
いや、本当にその通りです。

下五は、後の月、月今宵などにするよう
コメントいただきました。

今月の句会も、楽しく、勉強になりました。

一句一歩



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水澄みて
2017/09/12 [Tue]08:28


鹿児島家族旅行記 第3弾

鹿児島は、湧水が多く、美しい水景が数多くありました。







分け入れば水平らかに澄みており   みゆ

一句一歩


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千草さん句集
2017/09/10 [Sun]16:56


童子で25年間俳句を作ってこられたという
千草さんが、句集「あの時この時」を
送ってくださいました。

素敵な句がたくさん載っていました。

一番印象的だったのは

組むほどもなき足組みて素足かな

笑ってしまいます。
自分のことも思い返しますし、まわりの人のことも思います。
今度、満員電車で足を組んで邪魔くさい人がいたら
この句を思い出して、溜飲を下げようと思います。

汐干潟かもめはかもめにて集ひ

ほんと、かもめはかもめ同士集うのですよね。
人間も似た者同士が集まります。
汐干潟の風景が心にしみます。

その他にも素晴らしい句がたくさんありました。
句集の上梓、本当におめでたいことです。

※鹿児島家族旅行記 第2弾


赤とんぼ活火山抱く湾の上に   みゆ

一句一歩



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からいばり
2017/09/10 [Sun]13:43

雪童子二十四人衆に掲載された句
家族にも見せました。

いちご娘🍓
「いいね! どれもいい!」


しばし無言。
「三句目がよくわからない」

問題の三句目

●空梅雨の足高く組む新社長

「なぜ、空梅雨?」

うーん
からいばり、とか、何かこう、内実が伴っていない、とか
そんな感じかな?

「ああ! なるほどね! いいね!」

納得したら、急に高評価になりました。

説明してみると、理に落ちてしまったような
こちらは、納得できない感がのこりました(笑)。

※鹿児島に家族で旅してきました。


秋暑し火山灰また降り始め   みゆ

一句一歩



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足高く組み 童子9月号
2017/09/09 [Sat]16:56

童子9月号、今月はなんと
雪童子二十四人衆の欄に
私の句がありました!

足高く組む

●ステッキの枇杷を誉め誉め去にたまひ

●香水や蓋に彫られし薔薇三つ

●空梅雨の足高く組む新社長

●四十雀しばらく鳴きてまぶた閉づ

●サンダルのぺたぺたと来て先生と


直しなしでした。
嬉しいことです。

一句一歩




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江戸東京たてもの園
2017/08/31 [Thu]08:51


先週末、江戸東京たてもの園に行きました。

小金井公園の中にあります。
暑い日だったけど、
緑が多いので、涼しく、
快適に歩けました。



高橋是清邸、三井財閥の三井八郎右衞門邸など
貴重な建築物を分解し、運んできて復元したそう。
住んでいた人たちの人生や思いが感じられる
素晴らしい施設でした。

秋暑し順路の矢印曲がりては  みゆ

一句一歩




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プロフィール

みゆ

Author:みゆ
辻桃子主宰の「童子吟社」に所属して、俳句を詠んでいます。
このサイトでは、主に俳句を、ときどき研究や仕事を話題にしています。

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