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別れよか 「珠玉童子」に選ばれました!
2018/07/08 [Sun]02:12


童子7月号が届きました。

なんと!
「珠玉童子」欄に私の句がありました。

別れよか杉菜ぽちぽち折りながら   銀河みゆ

嬉しいです。
そして、「雪童子六人衆」の欄にも。

   別れよか
          銀河みゆ

別れよか杉菜ぽちぽち折りながら

大福に入りて冷たき春いちご

髪立ててギター担ぎて龍天に

囀の塊としてこの一樹

迎へれば口一文字に新社員


やる気百倍です。
俳句だけでなく、他のこともがんばろうという気持ちになるから不思議です。

一句一歩
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ねね様の寺
2018/06/17 [Sun]21:50


「童子」6月号が届きました(けっこう前に)。

拙句はいつもの雪童子欄に。

    ねね様の寺
           銀河みゆ

旅果ててまづは雛を納めたる

ねね様の寺にてもらひ春の風邪

花筵(むしろ)かかへ三椏(みつまた)通り過ぎ

若僧の桜見上ぐる増上寺

おもちやめく東京タワー養花天


五句は、元句が
養花天東京タワーのおもちゃめき
でしたが、直していただきました。
中七、下五のたどたどしさが解消されています。

四句、五句は、いちご娘と都内のホテルに
宿泊した時の景です。
痩せよう、ということで、ダイエットプランの一泊です。

なんじゃそれは、という感じですが
いちごももう大学生活も最後、ということで
二人でにぎやかにおしゃべりしながら
楽しみました。
句を見て、楽しさがよみがえりました。

昨日、今日の二日間は
締め切り間際の論文を焦りまくって書きあげたり
会社のほうのレポートを完成させたり
大変でしたが、なかなか生産性の高い週末でした。
ホッとして、ブログも更新できました!

来週も出張が多く忙しくなりそうです。
俳句を作る気持ちの余裕を忘れないように
すごします。

一句一歩


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六月の南北句会
2018/06/12 [Tue]19:53


六月の南北句会の選評が返ってきました。

今回は、兼題のひとつである「びつしより」に
みんな大苦戦でした。

私は全般に、まったくもってはかばかしくなく・・・

踏まれしも倒れしもただ姫女苑  

実のつくも青きも枝を払ひけり     みゆ


この二句がようやく入選。
姫女苑句はわれながらに、ちょっと甘いかな、と思い・・・
枝払ひ句は、わかるけどパンチに欠ける、という感じでした。
でも、入選に拾っていただいて、嬉しいです。

木の枝の払はれてより妻おはす

これにいたっては、元気副主宰から、意味が分からない
という、大変妥当なコメントをいただく始末。

そう。
ひとが一所懸命枝を払って、ようやく終わってから
あら、どうしたの、ってな感じでやってくる
妻(わたし)を描いたんですが、言葉足らずでした。

美女来たる手を振りて汗びつしよりで

これは、問題の「びつしより」に挑戦した句ですが
箸にも棒にも掛からぬ体で
どなたのコメントもつかず
コメントがいただけることのありがたみをひしひし感じました。
美女ではなく、作者汗びつしより句、というところです。

と、それはそれで、
楽しい句会でした。
みなさま、ありがとうございます。

俳句は楽しいです。

今日は、京都に出張してきました。
海外から観光にいらしたみなさんで
大混雑でした。

宇治暑し金髪の子を五人連れ    みゆ

一句一歩



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初任給ランチ
2018/05/09 [Wed]07:00

いちご娘が
「初任給が出たから」
と先月、親二人に中華のコースをごちそう
してくれました。






こういう日が来るんですねぇ。

おくれ毛をなでつけながら新社員     みゆ

一句一歩




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長靴衆
2018/05/08 [Tue]07:50

童子5月号が届きました。
私の句は、雪童子の欄に。
いつもより、少し大きいフォントです。

   長靴衆
              銀河みゆ
●アメ横の長靴衆に寒明けぬ

●春の海ザンジバルより豆着きて

●ひよこ豆スープよそへば春来る

●このやはき小松菜育てけふ逝けり

●春雨や棺しづかに閉ぢられて


4句、5句は、大学時代の恩師への追悼句です。
まだ寒い日の葬儀でした。

一句一歩



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🌸梅
2018/04/27 [Fri]16:05

庭の梅の木に、
小さな実がたくさんつきました。



この木の枝すべてに実がついています。



この梅は、2015年に大豊作。
引っ越してきた年のことで
実の量のあまりのすごさに圧倒されました。

暑い夏に、庭にどんどん落ちる梅の実。
梅酒も何瓶も作りましたが
そんなレベルじゃありません。

毎晩帰宅してから拾ったり掃除するも
間に合わず
大変なことになりました。

その後2年間は、まったく生らず
満を持しての今年です。
なにか対策を打たねば。

しかし、なんにもないところから
こんなに生まれてくる不思議。

恋猫のまつすぐ梅の木に向かひ   みゆ

一句一歩



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シャツ
2018/04/25 [Wed]23:48

家族3人の白シャツ。
全部、働く大人の、ビジネスユースです。
家族のステージが変わったことを実感しました。




アイロンの湯気出るを待ち暮春かな   みゆ

一句一歩



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✒英語
2018/04/21 [Sat]18:43

久しぶりに、大学院のゼミにお手伝い参加しました。
博論執筆中の院生の発表を聞き
先生を交えてディスカッション。

院生は、1年少し前までの自分なので
がんばって! あと少しだから! と祈るように見守ります。

で、自分のその後の研究についても
先生に報告・相談。

「海外の学会に投稿したほうがいいでしょう」
と先生からのご指導。

ひー

やっぱりそうか。
しかし、ハードル高い。

今日は、いろいろな海外の学術論文誌を見て
当たりを付けたり
費用を確認したり
ため息ついたり
天井見たり
などしていました。

がんばります。

春昼や母の財布の開いたまま   みゆ

一句一歩




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プロフィール

みゆ

Author:みゆ
辻桃子主宰の「童子吟社」に所属して、俳句を詠んでいます。
このサイトでは、主に俳句を、ときどき研究や仕事を話題にしています。

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